平凡な日々

 
 でもそれが一番幸せ。
 

数学

雨が降り出してきました、バンクーバー。





ただ今、図書館で時間潰し中。






子供たちを今年から、数学を教えてくれるクラスに送ってみた。



勿論、断固として拒否してたけど、1時間半だけ、とりあえず行ってみて嫌なら考えればいい、と言って入れてみたけど、どーかなあ。






そう言う私も数学は完全アウト。


よくそれで医療の道に進めたなあ、自分の運の良さに感動する。




当然そんな私が教えられる訳もなく。









その教科を好きになるかならんかって、ほんまに先生のやり方もめっちゃあると思う。



私はその点ではついてなかった!(って人のせい)




子どもたちに合った先生でありますように。

年齢ではない

今日は変なお天気でした、バンクーバー。

曇り空から晴れ間が出たと思ったら、大粒の雨。




今日はチョコレート屋のバイト。


久し振りに行ったけど、楽しかった。

やっぱりこうやって、気持ちよく働けるのは良いわ。





パッケージしながら事務の女の子と話をしてたんですが、この夏にフィアンセの彼に会いにイングランドに行ってたのですが「結婚を機にあっちに行くの?」という話しから始まった会話。





行ったことないイングランドの話を聞けて楽しかった。



そこからお母さんの話になって



「実はお母さん、将来韓国に移住するって夢があるんだー」ってなった



「日本語を覚えたくて勉強してるんだけど、勉強してたらみんなから韓国の話やドラマの話を聞くようになって、それで自分も観てみたらハマってしまって」




そーなんやーって言ってたら




「お母さん、今46歳なんだけど、すっごい頑張ってるの」











「え?」




って



友人と固まったわ。






「え、私、47やねんけど....」





っていう言葉に向こうが



「え?そうなの?! 見えない!」(←それは嬉しいが)





「私、あなたにあ母さん?!ってか、あなた幾つ?!」って同様隠せない私。





「私、31」






えええええええええええ!!!





って、なりました。





お母さん若い時に産んで、一生懸命育ててくれて、弟と妹は20、19なんだけど、お母さん今一生懸命、日本語も勉強してて、実は40歳で博士号も取って、って。






博士号て。





年齢なんて関係ない、と思い知らされた瞬間でした。














明日もガンバロー。

新学期

今日もバンクーバー、雨です。

気温も一気に下がって、紅葉も一気に色づき始めました。





朝、空気の入れ替えで窓を開けると、寒いくらい。


親友がヨーロッパ旅行から買って来てくれた、イギリス土産の紅茶でほっこり。






新学期が始まると、たくさんの書類がやってきてサインをしないといけません。



が、




今年はこんな物が。






大災害が起こった時に、保護者がお迎えに行って、子どもを引き渡す際にサインする為のペーパーです。



昔、小学校で書いた記憶があったけど。


世界的に災害が起こっているので、こう言う準備を見ると気が引き締まる。





ウチでも災害グッズもう一回見直さんと。



今日もいい一日になりますように。