家政婦が来た!
バンクーバー曇ってます。
気温は7度ぐらいなんで、大分やりやすい。
先日アメリカのサンクスギビングに合わせて、ブラックフライデーのセールがカナダでもありましたが、私は以前から買いたいものが。
友人たちが先に手に入れて「絶賛」していた為私の心はほぼ固まってましたが
旦那ひとこと。
「こんな色んなものが転がってる家にそんなもんは無駄! そういうのは家がでかい人が買うものや」
と私の夢をぶち壊す発言。
働く学生主婦には強い味方と思うべき彼を迎えるのに思案したけれど、考えたら掃除するんはいつも私で、しかも掃除する前に片付けるのは私で、んでもって掃除機かけるのもやっぱり私で.....
キレた (←得意技)
「じゃあ、アンタが掃除機毎日かけろよ」
(↑言葉悪いな〜〜、でもこれ序の口)
毎日誰が掃除してこの家綺麗なっとんねん!
毎日誰が洗濯するから綺麗な服着れんねん!
毎日誰が食器洗うから綺麗な皿で食えとんねん!
こっちかて仕事しとんねん!
タダで働くんやったら、家事辞める。
並べるだけ並べたった。
もう、ええ。
私が自分の給料で自分の御褒美に買うわ‼️
しかし、ここまで言わなあかんか?

ウッヒョっ〜〜〜〜。
早速働いてもらいました。
たまにトラップにハマったりするけど、階段の所では止まって落ちへんし、なんだかんだええ仕事してくれる。
何いうたって掃除してくれる間、私はご飯を作り、キッチンやってる間は映画まで観れた!
あんだけ最後の最後まで渋ってた旦那が
満更でもない。
しかもこれだけあった?ってなくらいゴミ入ってるし。
文句一つ言わんとせっせと働いてる姿みたら、うちの家族の誰よりも愛おしいわ。
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