平凡な日々

 
 でもそれが一番幸せ。
 

 秋のバザー

  
 皆さんのブログに行く暇もない週末でした。







 先週末、無事日本語学校のバザーが終わりました。
 当日は大雨で、そんな足元悪い中でもたくさんの方が来てくれて、本当に感謝です。
 


 今年は友人が迎えに来てくれて、6時半からお稲荷さんを作って、コロッケの販売員とかわり、大勢のボランティアさんのお陰で結構早く家路につくことができたのですが、疲れ切って久しぶりにコンピューターの前に座っております。




 私、毎回のことなのですが、悲しいかなバザーの前の日はいつも寝れないんです。





 何も興奮することないのに




今年は「寝るぞ」と思ったらあかん、、、と思いつつ、どこかで思ってるらしく、やっぱり今回も寝れずに





 学校に着いた時点でハイテンション、お稲荷さん作ってる間、時々意識がどこぞへ行き、販売員ではマックスに達し、







 終わったときにはオールナイト状態。




 
 たくさんのボランティアさんのお陰で早く家路につけたものの、いっぱい引っかけたら、あっという間に落ちていきました。




 でも、私は実をいうとこのバザーのボランティアが一番大好き。
 
 色んな世代の人たちが、たくさん来てくれて、一生懸命働いて爆笑して、新しい顔も古い顔も、いっぱい見れるしおしゃべりできるし。










 ボランティア長年やって、やっとドアプライズでお米が当たった~~~!




 今回も最高に疲れて、最高に楽しいバザーボランティアでした。




 
 



 

ラッキーデイ

 昨日のバンクーバー、秋晴れのいいお天気でした。
 


 しばらく前にファミリードクターからオーダーが出てた、超音波の予約が入っていたので近所の検査室に行ってきました。




 うちから10分の距離だったのですが、その後に鍼に行こうと思っていたので車でお出かけ。 施設の前の大通りの2時間パーキングのところに車をとめ、施設へ向かいました。




 ここ何年か前に出来上がった綺麗な施設、4階で雪景色のノースバンクーバーの山々も見れるきれいな検査室。





 予約時間の少し前に行ったところ




 「少し早めですが」 と言われ 「ハイ」と答えると




 「お誕生日おめでとう!」と言ってくれました。







 ほっこり嬉しい気分になりました。


 こうやって、ちょっとした事ですが、今、初めて出会った人にそういった言葉をもらえると、それだけでとても幸せな一日にしてくれます。


 近くにいた人もそれを聞いて「いつがお誕生日なの?」と声をかけてきてくれたりして






 「ああ、なんかすっごい気持ちがあったかい~~」



 と、検査が終了しました。



 すごい景色がいいので「写真とーろお!」って思って、ジャケットのポケットに手を突っ込んだ所











 「あれ、携帯ない、、、、、、」




 車を運転してる時、アラームが鳴って、確かにポケットに手を突っ込んで消したはず。





 「しまった!!、ポケットからまた (ここ、ポイント)滑り落ちて、シートに落ちてるはず!」といそいで車にダッシュしました。





 ここバンクーバー。
 結構、平和な所ですが、ひったくり、コソ泥、車上荒らし、そんなのちゃめし事。
 (全然ちゃうって?)







 「やばーーーーーい! 車荒らされる危険あり~~~~!!!」って急っそいで、車へ帰りました。





 バタバタと走って、車のドアのアラームを開け、運転席ドアの前に立った所









 



 ぽつーーーーーん、と道に落ちてた、iPhone。







 運転席横の真下、道路にiPhoneが横たわっているではありませんか。















 





 



 思ったと同時に




















Yes!!!!!





 って感じでした。








 私、自分の罪は黙ってられない性格で。











 「今日なあ~、めっちゃビックリして、めっちゃラッキーやった一日やってん」




 と旦那に話したところ






 





 昨日の仕返しの様に、こっぴどく叱られました。







 世の中ちゃんとバランス取れてるようです。











 






 



 


 

Waiting 3 hours for nothing

「ええ加減にせーよ!何やってん!!」


「超ムカつくわ!3時間も待って何もなしかい!」


「私の3時間を返せ!!」


「何でちゃんと言わへんねん!」

「付き添いだけで来るはずないやろ!」



「ほんまムカつくねん!!」






タイトルには色んな意味が含まれます。


( 私の場合 )






昨夜、旦那が「首が回らないので、例のオッチャンとこに行こう」と言うので行って来ました。




旦那は色々と症状が出てて、私はまあ肩こりが酷いので悪くなる前のメンテナンスで、と思って行ったら、、、





旦那に治療だけと思ったオッチャン。





ずうううううっと旦那にかかりっきり、3時間。

(以下、少々汚い画像が出ます)
















「こんなん私の時間ないやん」










「え?キミもするんやったん?」









旦那の付き添いだけで3時間も待ってるような、したたかな妻に見えましたか?





そして帰りの車でタラタラ文句たれまくって旦那は縮こまっておりました。




今朝、首曲げた瞬間「ピキ、、」って聞こえたようで





いま首曲がりませーん。


頭痛も出てきたー。







今から安い鍼、行って試してみます。