平凡な日々

 
 でもそれが一番幸せ。
 

Day5

いよいよグランドキャニオンです。




泊まったお宿、夜中に着いたので散策するヒマもなかったのですが、朝も早くの出発で、ネイティブ風の素敵なお宿にもさっさとお別れ。







朝日が上がる頃出発です







山を登って









カリフォルニアん火事でちょっと煙ってるけど







規模がでかーい







上では駐車場に車を止めて、ビジターセンターから出てるバスでポイントポイントを回る形です




道路は整備されてるし、観光用に道も整備されてるけど、トレイルの横は崖がいっぱい。







上から下のコロンビアリバーまでハイクもできるけど、勿論鍛えられた人のみ、1日で帰ってくるような無謀なハイクはしないようにと注意書きがあります。







こんなんどうやったらできるんやろう、、ってもうそれしかない自然です。



Day 4

どんどん旅は続いておりますが、なんせ時間がない!




皆さんのブログに行く暇もない〜!




Day4はソルトレイクを離れ、いよいよグランドサークルに入るキャメロンの街まで。





途中で耳がおかしくなったり






標高が高いみたいです。 ポテチの袋がパンパン。



しばらく平原を走ると、景色が変わって来ました。


まずはRed Canyonへ。




風化した岩がサラサラで足跡が可愛い。










アーチが凄い〜〜。





ここからどんどん山を登ってる様子。



赤い山々から抜け出たら、気温もどんどん上がり







アリゾナの手前で42℃



トイレ休憩に出たら熱風が。


初の42℃はちょっと生命の危機を感じるくらい。




本当はHorseshoe Bendに行く予定でしたが、この中でハイク30分はやばいと予定変更。




と、横を見ると何か湖らきしものが見えます。



ちょっと寄ってみたら





オアシス〜〜。





河川ぎわまではサラサラの砂地で気温も高くてサウナのようやったけど、水辺は涼しく、子どもたちは水着に急遽着替えて水遊び。








私は足つけのみー。 残念。





時間がどんどん過ぎていく。




今日のお宿まであと1時間ほどあるのに。









夕日が綺麗で、真っ暗な中をひたすら走る空には満天の星でした。

Day 3

ソルトレイクの朝は快晴です。




今日は行きたかったBonneville salt flatsへ。



左右は既にソルトレイクの干上がった塩の平原です。







所々に塩を精製する工場が


1時間半ほど走ったら、レストエリアがあって、駐車場に何台か車があり、人々が真っ白な雪のような湖面を歩いてます。










綺麗に一言しかない。





わーいっ って飛び出して行くと、照り返しですごい眩しいし暑いではなく、感じるのは、熱い!







食べられるだろうけど、以外とそこら中にはお犬さまの落し物も多い。





奥まで歩いて行って、ちょっと舐めてみた。







塩です。



乾く時にできた紋も綺麗。




しばらく遊んでたけど、結構暑くて次の目的地へ。




戦争で使われた軍の戦闘機などが並ぶ博物館。





奇しくもちょうど広島、長崎に原爆は落とされた日に近いこの日。




B29を横に平和な世界を祈ります。




その後は再びソルトレイクに戻り、湖水浴。




ここは塩の濃度が高いので、身体が浮くのですが、息子は肌にしみるので、すぐリタイア。





ムスメと姪っ子は浮くのを楽しんだようです。






この日、気温は32℃くらい。

でも乾燥してるので鬱陶しさはだいぶんマシです。




明日はいよいよグランドキャニオンの手前まで。